結婚式に誰を呼ぶ!?みなさんのお悩み解決!

親戚、会社の同僚、友達・・・

結婚式を挙げることを決めて、式場も決めたら、誰を呼ぶかが問題になってきますよね。できるだけたくさんの人を呼びたい気持ちもわかりますが、たくさん呼べばそれだけ、手間もかかります。どのような点に気をつけて参列者を決めればよいのでしょうか?会社の仲のよい同僚だけ呼んで、上司は呼ばないとか、親戚はどこまで呼ぶのかとか。迷うことはたくさんあると思います。そこで今回は、参列者選びの基準を紹介していきましょう。

会社の仲の良い同僚、そして上司。

まずは、会社の同僚についてです。友達のような関係にある同僚は、結婚式に参加してもらいたい!と思う人は多いのでは?でも、同僚を呼ぶのなら、自然と上司も呼ばないといけない雰囲気になりませんか?上司が理解のある人ならよいのですが、そうでない場合なら、やはり上司も一緒に呼ぶのがマナーでしょう。仲の良い同僚を友達として呼ぶのであれば、一次会は上司も呼び、二次会で友達同士で楽しむ、といった方法が無難といえそうえす。

親戚はどこまで呼べばよい?

親戚関係もわずらわしい問題ですよね。特に親戚間で、「あいつは呼ばれたのに、自分は呼ばれなかった」などとなると、今後の親戚付き合いも難しいものになってしまいます。無難な方法としてはやはり、年末年始やお盆に顔を合わせる親戚については、呼んでおくほうがよいでしょう。また、これに関しては両家のバランスも大切になってきます。一方の家族だけ多いというのは、両家にとってあまり良いものではありません。二人できちんと話し合って、バランスの取れた人数にしておきましょう。

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