一般的な婚約の形!知っておきたい結納の形式

結納の方式を知ろう!

最近は合理的な考え方をするカップルが増え、結納の実施率は減少していますが、それでも、最も一般的な婚約の形といえますよね。結納の方式は地方によって違いますが、大別すると、往復型結納(主として関東)、片道型結納(主として関西)の二つがあり、さらに仲人が使者として両家を訪れる正式な方法と、両家が一カ所に集合して行う現代的な略式の方法があります。正式な方法は、仲人夫妻や両家の物理的・時間的な負担が大きいため、現在は略式の「集合型」が主流になっていますね。

結納の日時の設定の仕方!

慶事は吉日の午前中に、といわれていて、結納も、大安、友引、先勝などの吉日の午前中に行うのが一般的でしたよね。しかし、最近では吉日にはあまりこだわらず、仲人や両家の都合のよい休日などに行うことが多くなっているようですね。どちらかが遠方の場合などには、移動の都合がありますから、必ずしも午前中に行わなくてもかまわないんですよ。しかし、おめでたい行事ですので、日の明るいうちに行うようにするのがよいでしょう。

両家の結納の形式が違うときは?

結納に限らず、男性側と女性側の地域の慣習の違いは、結婚後もなにかとトラブルのもとになりがちですよね。結納は、いわば最初に直面する「価値観の違い」ともいえるでしょう。どちらかが強引に自分のやり方を通すのではなく、両家で話し合って、双方が納得したうえで「着地」させるのがよいでしょう。そのような両家の話し合いの習慣を最初の段階でつくっておくようにすれば、この先長く続くおつき合いも、グッとスムーズになりますよ。

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